体育大会団活動準備
2022年7月6日 17時56分今日は保護者会の3日目でした。保護者の皆様、暑い中、学校に足を運んでいただきありがとうございました。
保護者会の裏では、学年計画で様々な取組が行われていました。3年生は体育大会の団活動に向け、看板や小物作りをしたり、タブレット端末を使って、縦割り演舞の踊りを考えたりしていました。1年6組の教室では、明日の七夕に向けて、笹の葉を色画用紙等を使って作っていました。
今日は保護者会の3日目でした。保護者の皆様、暑い中、学校に足を運んでいただきありがとうございました。
保護者会の裏では、学年計画で様々な取組が行われていました。3年生は体育大会の団活動に向け、看板や小物作りをしたり、タブレット端末を使って、縦割り演舞の踊りを考えたりしていました。1年6組の教室では、明日の七夕に向けて、笹の葉を色画用紙等を使って作っていました。
今日から保護者会が始まりました。お忙しい中、また暑い中、学校に足を運んでくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
保護者会の裏では、2年生が先日に引き続き、普通救命講習を行っていました。
下の表は適切な救命処置を行った場合と、行わなかった場合の命の助かる確率を表したものです。
応急手当を行った場合は約2倍助かる可能性が高まります。逆に何もできなかった場合は助かる可能性が極めて低くなります。119通報してから救急隊員が来るまで約7分~9分程度と言われています。このわずかな時間に適切に対応できるかが鍵になります。この空白の時間に命を繋ぎ止め、病気やけがの悪化を防ぐ救命処置を身につけることができるのが普通救命講習です。
2年生が家庭科の授業で浴衣の着付け教室を行いました。
幸田町女性の会の方々が講師として、浴衣の着方を丁寧に教えてくださいました。
浴衣は本来、湯上りに身に付ける部屋着であり、また、昭和の洋装の一般化以降は寝巻きとしての用途が主になりました。現代では、夏に身に付けるおしゃれアイテムの一つとなっており、特に女性用の浴衣には、柄や色にも華やかなものが多く見られます。きっと2年生の中には、着付け教室で教えていただいたことを生かして、この夏、浴衣を着て、花火大会や夏祭りに出掛ける生徒もいることでしょう。
今年度は、3年ぶりにプールで水泳の授業が行われています。
梅雨が明け、毎日30℃を超える暑い日が続いており、プールに入った生徒たちは、その気持ち良さに自然と笑顔があふれていました。
今日は、2年生が「先輩に学ぶ会」を開催しました。
幸田中を卒業され、各方面で活躍されている先輩を講師にお招きしました。
講師を務めてくださったのは、公務員(行政職)、会社員(営業職)、幼稚園教諭、セールスエンジニア、税務署職員の5名の先輩方です。
身近な先輩から話を聞くことで、社会における自らの役割や将来の生き方・働き方・生き方について考えることができました。
生徒の感想には、以下のようなものがありました。
今まで「セールスエンジニア」という言葉は聞いたことがあっても、実際どんな仕事なのかは知りませんでした。今日、お話を聞かせていただいて、システム開発や製品の販売を主とする企業に勤務し、システムエンジニアとしての技術的な専門知識やスキルを有しつつ、営業活動を行う職種だということが分かりました。大事なことは自分の個性を社会に還元することだと教えていただきました。自分も個性を大切にして働けるようになりたいと思いました。
幼稚園の先生は、園児とうれしさを共有できたり、一人一人をよく知ることができたりすることができ、子どもの笑顔を見ることができることがやりがいだと教えていただきました。働く上で大切なことは、事前の準備をしっかり行うことだと言われたので、私も準備をしっかりすることを意識して生活しようと思いました。