新着情報

幸中diary

歌声の響く学校

2022年9月30日 18時05分

 10月22日(土)に行われる合唱コンクールに向けて各学級では合唱の練習を進めています。朝も自主的に練習している学級があり、幸田中には朝から歌声が響いています。感染症対策のため、マスクを着けての練習になりますが、各学級の目標に向けて、工夫をしながら練習をしています。合唱コンクール当日、どんな合唱になるのか楽しみです。

  

  

  

第2回授業研究会全体研

2022年9月29日 17時51分

 今日は、第2回の授業研究会全体研があり、2年生の学級で道徳の研究授業が行われました。

 「命」について、その有限性や偶然性など様々な角度から捉え、「生きている」ことの尊さについて考えを深めることがねらいでした。

 聴診器を使って実際に自分や友達の心臓の音を聞いたり、いくつかの資料を読んだりするなどして、生徒一人一人が自分自身の「生きている」の捉え方について考えを深めていきました。

 授業の最後に、自分の「生きている」と感じるときはどんな瞬間で、どんな写真を撮るかを再度考えました。生徒たちがどんな写真を撮るのか楽しみです。

  

  

  

  

 

合唱指導(1年生)

2022年9月28日 18時58分

 今日は、杉浦孝治先生を講師にお迎えして、1年生が合唱指導をしていただきました。

 1年生にとっては初めての合唱コンクールになります。合唱自体も、練習の進め方も試行錯誤が続いていますが、各学級の目標を決め、みんなの声と心を合わせようと、担任の先生と共にどの学級も頑張っています。

  

備えあれば・・・

2022年9月27日 18時30分

  

 

 

 

2年生は総合学習で岩手県釜石市にある「いのちをつなぐ未来館」とリモート学習を行いました。講師は、川崎杏樹さん。東日本大震災の時、釜石東中学校の2年生で被災されました。現在、ご経験を生かして語り部として、震災の様子、今後の防災教育のためにとご活動をされている方でした。

 当時、津波が迫る中で「生きるか死ぬか」の緊迫された状況の話は生々しいもので、生徒たちは食い入るように聞いていました。そして、うまく避難ができたのは、①津波の恐ろしさ知っていたこと。②繰り返し取り組んだ避難訓練。③率先して逃げる意識。この3つからだと話されていました。

 最後に、「災害は必ず起きる」「備えていれば助かることができる」そして、楽しく防災学習に取り組んでほしいとメッセージをいただきました。

 くしくも幸田町では、先日の台風による水害の恐ろしさを感じたばかりです。今回の学びから改めて「中学生の自分たちにできること」をよく考え、「守られる人から守る人へ」になるよう学習を進めていきたいと思います。

ライジングサンの軌跡を辿る(1年生)

2022年9月21日 17時17分

 今日は、1年生が、幸田中が取り組んでいる「ライジングサン」の軌跡を辿ろうとEXILEの震災復興支援プロジェクトと3年前の3年生が岩手県釜石市を訪問し行った釜石東中とのダンス交流会の映像を観ました。

 幸田中で「ライジングサン」が踊られるようになったのは、今から4年前、当時の2年生がEXILEの震災復興支援プロジェクトを知ったことがきっかけです。「ライジングサン」は平成23年に起きた東日本大震災の復興支援ソングとして作られた曲で、この曲には「日本を元気に」というメッセージが込められています。当時、日本で頻繁に起きていた地震や台風などの災害によって被害を受け、心に傷を負った人たちを復興支援ソングを使ったダンスで楽しませ、元気づけたい、震災を決して風化させない、そういった思いを込めてスタートしました。

 「ライジングサン」を踊り始めた先輩たちは、翌年、「震災を生き抜いた子どもたちに学ぶ」プロジェクトを計画し、岩手県釜石市を訪れ、その中で、釜石東中学校とのダンス交流会を行いました。交流会を終えた生徒たちの感想からは、ダンス交流を通して、釜石東中学校の生徒との心のつながりを感じることができたことへの喜びや、今まで大切にしてきた、見ている人たちに笑顔と元気を届け、踊っている自分自身も笑顔になるということの大切さを実感できたことが読み取れます。今後も、震災を風化させない活動の展開により、将来にわたり安全で安心な社会づくりに貢献しようとする態度を育成していきたいと考えています。