今日は、1年生が総合的な学習の時間に、障害者スポーツ体験を行っていました。
1年生は、今年度、「幸せ運べる人になろう」をテーマに福祉・防災学習に取り組んできました。今回は、障害者スポーツについての一人調べをもとに、各学級で取り組むスポーツを決めて、実際に体験しました。
障害者スポーツとは、身体障害や知的障害などの障害がある人が行うスポーツのことです。既存のスポーツを障害者の要求に応じて修正したものが多く、アダプテッド・スポーツ(adapted sports、(障害者に)合わせたスポーツ)とも、パラスポーツ(para-sports、もう一つのスポーツ)ともいいます。しかしながら、全部が健常者のスポーツの修正版ではなく、障害者のために考案された独自のスポーツもいくつか存在します。障害者スポーツは、障害のある方だけのものではありません。複数の視点から関わり方を考えてもいけるのがスポーツの良いところであり、障害の有無を問わない社会環境づくりにおいて、スポーツに求められる役割は大きいものがあるとも言えるのではないでしょうか。


春の訪れを感じさせる麗らかな日差しの中、本日、第76回卒業証書授与式を挙行しました。
4年ぶりに全校生徒が同じ会場に入り、保護者や来賓の皆様もお迎えして式を行うことができました。
卒業生の式全体を引き締める心の宿った礼や動作、先輩の姿をじっと見つめ、見守る在校生の姿、全校合唱「輝くために」や校歌を心を込めて歌う姿、その一つ一つが「凛」とした雰囲気を生み出していました。先日行われた3年生を送る会に引き続き、幸田中の伝統が確実に受け継がれていることを感じる卒業証書授与式でした。
卒業生には、これから自分で選んだそれぞれの進路で活躍してくれることを、教職員、在校生一同願っています。保護者の皆様、お子様のご卒業、おめでとうございます。また、3年間本校の教育活動に対するご理解、ご協力、本当にありがとうございました。






明日の卒業証書授与式に向けて、予行演習が行われました。その後、学校記念品、PTA記念品の授与式、同窓会入会式も行われました。
明日は3年生にとって中学校3年間、義務教育9年間の最後の日になります。幸田中の全生徒、全教職員で最高の卒業証書授与式を創り出し、3年生を送り出したいと思います。



