今日は、縦割り団で体育大会に向けて、「ライジングサン」のダンス練習を行っていました。3年生が、1・2年生を丁寧に指導していました。
幸中生が「ライジングサン」を踊り始めてから4年目になります。「ライジングサン」は平成23年に起きた東日本大震災の復興支援ソングとして作られた曲で、この曲には「日本を元気に」というメッセージが込められています。地震や台風などの災害によって被害を受け、心に傷を負った人たちを復興支援ソングを使ったダンスで楽しませ、元気づけたい、震災を決して風化させない、そういった思いを込めてスタートしました。そこから、先輩から後輩へとダンスと思いを引き継ぎながら、踊り続けています。


今日は保護者会の3日目でした。保護者の皆様、暑い中、学校に足を運んでいただきありがとうございました。
保護者会の裏では、学年計画で様々な取組が行われていました。3年生は体育大会の団活動に向け、看板や小物作りをしたり、タブレット端末を使って、縦割り演舞の踊りを考えたりしていました。1年6組の教室では、明日の七夕に向けて、笹の葉を色画用紙等を使って作っていました。


今日から保護者会が始まりました。お忙しい中、また暑い中、学校に足を運んでくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
保護者会の裏では、2年生が先日に引き続き、普通救命講習を行っていました。
下の表は適切な救命処置を行った場合と、行わなかった場合の命の助かる確率を表したものです。

応急手当を行った場合は約2倍助かる可能性が高まります。逆に何もできなかった場合は助かる可能性が極めて低くなります。119通報してから救急隊員が来るまで約7分~9分程度と言われています。このわずかな時間に適切に対応できるかが鍵になります。この空白の時間に命を繋ぎ止め、病気やけがの悪化を防ぐ救命処置を身につけることができるのが普通救命講習です。



2年生が家庭科の授業で浴衣の着付け教室を行いました。
幸田町女性の会の方々が講師として、浴衣の着方を丁寧に教えてくださいました。
浴衣は本来、湯上りに身に付ける部屋着であり、また、昭和の洋装の一般化以降は寝巻きとしての用途が主になりました。現代では、夏に身に付けるおしゃれアイテムの一つとなっており、特に女性用の浴衣には、柄や色にも華やかなものが多く見られます。きっと2年生の中には、着付け教室で教えていただいたことを生かして、この夏、浴衣を着て、花火大会や夏祭りに出掛ける生徒もいることでしょう。



