新着情報

幸中diary

幸田町新人体育大会&ハッピネス・ヒル音楽祭

2022年10月3日 14時36分

 この土日には、幸田町新人体育大会とハッピネス・ヒル音楽祭が行われました。

 運動部は、夏の大会で3年生が引退した後、2年生と1年生で練習を重ねてきました。この町の新人戦は、その成果を試す機会となりました。結果としては、北部中、南部中に負けてしまった部が多く、残念でした。しかし、この悔しさを忘れず、ここから何をすべきかという課題をしっかりと意識して練習を重ねることで、春にはリベンジが果たせるよう頑張ってほしいと思います。

  

  

  

  

 吹奏楽部は幸田町民会館で、ハッピネス・ヒル音楽祭に参加しました。この音楽祭には、幸田町で音楽活動に取り組む北部中学校吹奏楽部、南部中学校弦楽部、幸田高等学校吹奏楽部、幸田シンフォニックバンド、幸田少年少女合唱団、そして本校の吹奏楽部が出演しました。小学生から社会人までが音楽を通じて手を取り合い、優しさと思いやり、そして力強いステージが楽しめるコンサートでした。この音楽祭で吹奏楽部も3年生が引退をし、2年生を中心とした新しいスタートになります。

  

 

歌声の響く学校

2022年9月30日 18時05分

 10月22日(土)に行われる合唱コンクールに向けて各学級では合唱の練習を進めています。朝も自主的に練習している学級があり、幸田中には朝から歌声が響いています。感染症対策のため、マスクを着けての練習になりますが、各学級の目標に向けて、工夫をしながら練習をしています。合唱コンクール当日、どんな合唱になるのか楽しみです。

  

  

  

第2回授業研究会全体研

2022年9月29日 17時51分

 今日は、第2回の授業研究会全体研があり、2年生の学級で道徳の研究授業が行われました。

 「命」について、その有限性や偶然性など様々な角度から捉え、「生きている」ことの尊さについて考えを深めることがねらいでした。

 聴診器を使って実際に自分や友達の心臓の音を聞いたり、いくつかの資料を読んだりするなどして、生徒一人一人が自分自身の「生きている」の捉え方について考えを深めていきました。

 授業の最後に、自分の「生きている」と感じるときはどんな瞬間で、どんな写真を撮るかを再度考えました。生徒たちがどんな写真を撮るのか楽しみです。

  

  

  

  

 

合唱指導(1年生)

2022年9月28日 18時58分

 今日は、杉浦孝治先生を講師にお迎えして、1年生が合唱指導をしていただきました。

 1年生にとっては初めての合唱コンクールになります。合唱自体も、練習の進め方も試行錯誤が続いていますが、各学級の目標を決め、みんなの声と心を合わせようと、担任の先生と共にどの学級も頑張っています。

  

備えあれば・・・

2022年9月27日 18時30分

  

 

 

 

2年生は総合学習で岩手県釜石市にある「いのちをつなぐ未来館」とリモート学習を行いました。講師は、川崎杏樹さん。東日本大震災の時、釜石東中学校の2年生で被災されました。現在、ご経験を生かして語り部として、震災の様子、今後の防災教育のためにとご活動をされている方でした。

 当時、津波が迫る中で「生きるか死ぬか」の緊迫された状況の話は生々しいもので、生徒たちは食い入るように聞いていました。そして、うまく避難ができたのは、①津波の恐ろしさ知っていたこと。②繰り返し取り組んだ避難訓練。③率先して逃げる意識。この3つからだと話されていました。

 最後に、「災害は必ず起きる」「備えていれば助かることができる」そして、楽しく防災学習に取り組んでほしいとメッセージをいただきました。

 くしくも幸田町では、先日の台風による水害の恐ろしさを感じたばかりです。今回の学びから改めて「中学生の自分たちにできること」をよく考え、「守られる人から守る人へ」になるよう学習を進めていきたいと思います。