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幸中diary

3学期始業式

2023年1月10日 17時40分

 今日から3学期が始まります。始業式が行われました。

 生徒会長が3学期の抱負を述べ、校長先生が式辞を述べられました。式辞の一部を紹介します。

 この冬休みを過ごすなかで、今年の目標を立てました。そのキーワードは、「感謝」です。今年は、今まで以上に「感謝の気持ちをもって過ごそう」ということを考えました。感謝する相手は、幸中生のみなさんや保護者の方、地域の方々、幸中の先生方をはじめ、仕事でお世話になっている方々、そして家族や友人など、自分に関わってくれている人に対してと考えています。その「感謝」の思いを表すためにはどうするか。思っているだけで、行動に移さなければ伝わらない。そこで、「『あいさつ』を大切にしよう!」と決めました。これまでも「あいさつ」を大事にしてきたつもりではいますが、より一層意識して、「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」「はい」「ありがとうございます」「ごめんなさい」といった「あいさつ」や「思いを伝える言葉」を大事にしていこうと考えています。

 きっとみなさんも、新年を迎えるにあたって、それぞれ何かしらの目標やがんばってみたいことをイメージしたのではないでしょうか。ぜひ、その自分が感じた大切にしたいことを具体的な行動に結びつけてみてください。

 この3学期は1年間の締めくくりであると同時に、4月から蒔いてきた種まきの成果が出るときです。学級や学年の仲間や、先生方と一緒に種まきから大切に育ててきたものを花開かせてください。そのなかには、きっと「感謝」がキーワードになることが数多くあると思います。

 学級が終わるとき、学年を閉じるとき、そして幸中を卒業するとき、この仲間と過ごした時間を愛おしく思える、感謝の思いが自然と込み上げてくるゴールを目指していきましょう。心に残るゴールを目指して、必ず先生方も一緒に頑張ってくれます。さあ、短いですが濃密な3学期がスタートします。「熱意・創意・誠意」に、この3学期だからこそ伝えられる「感謝」、感じられる「感謝」があふれる3学期にしたいと願います。