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幸中diary

幸中祭1日目(舞台発表)

2021年10月15日 17時49分

 今日は、幸中祭1日目、午後から体育館で全校レクと有志による舞台発表が行われました。

 今年度は有志発表の立候補者が多く、オーディションは激戦となり、そんな激戦を勝ち抜いたグループが、楽器演奏、ダンス、コントや漫才など多岐にわたる発表を行いました。途中、先生方も飛び入り参加し、大いに盛り上がりました。

 全校レクは、一人一台配付されたタブレット端末を用いて行いました。幸田中学校の75周年を記念して学級ごとに作成したムービーが披露されました。

  

  

  

  

全校集会

2021年10月4日 17時06分

 今日は6限に全校集会がありました。校長先生からは、これから先に行われる合唱コンクールや体育大会の団活動、全校ダンス「ライジングサン」に向けて、「かけがえのないメンバー」という自作の詩の紹介がありました。

    かけがえのないメンバー

  かけがえのないもの

  それは 

  他に代わりになるものがないもの

  大切で失いたくないもの

 

  かけがえのないメンバー

  それは

  変わることができないメンバー

  大切で失いたくないメンバー

 

  自分はかけがえのないメンバーか

  それは

  自分で決めるものではないし

  仲間が決めることもできない

 

  同じ空間にいて

  同じ空気を吸っている

  それが

  かけがえのないメンバーそのもの

  

  後期の生徒会役員、各学級の委員長・副委員長、委員会の委員長の任命を行いました。

  

 

 集会の後は、体育大会の全校ダンス「ライジングサン」に向けて、「ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業 中学生Rising Sun Project」についての動画を視聴しました。このプロジェクトは、2011年の東日本大震災発生で大きな被害を受けた東北地方の子どもたちを元気にしたい、夢を届けたいという想いから、「夢の課外授業」の主催でもある二十一世紀倶楽部と、「エンタテインメントだからこそできる社会貢献」をテーマに活動するLDH JAPANがスタートさせたプロジェクトです。平成30年度に本校の「ライジングサン」をスタートさせた2年生も、この動画を視聴し、「ライジングサン」に取り組む意味を考えました。原点を回帰し、そこから更に幸田中の「ライジングサン」を創り上げていく良い機会になりました。

幸田町新人体育大会兼愛知県中学生ソフトボール新人大会予選

2021年10月2日 12時13分

 8月末から続いていた新型コロナウイルス感染症拡大防止のための部活動停止が解除され、延期になっていた幸田町新人体育大会が、種目ごとに開催されていきます。先陣を切ってソフトボール部が大会を行いました。この試合は、愛知県中学生ソフトボール新人大会の予選を兼ねていました。

 9月にほとんど部活動ができなかった影響は大きく、まだまだ基本的な技術が十分に身に付いておらず、多くの課題が見つかる試合でしたが、見事に北部中学校に勝利し、県新人大会への出場権を得ることができました。県新人大会に向けて、この大会で見つかった課題をこれからの練習で一つずつ克服し、更なるレベルアップを図ってほしいと思います。

  

  

 

保健体育科の授業(サッカー)

2021年9月14日 17時26分

 グラウンドでサッカーの授業が行われていました。

 全員マスクを着用してプレーしていましたが、それでもみんな元気よくボールを追いかけていました。

 コロナ禍であっても、感染症対策をしっかりとしながら、幸中生は元気に頑張っています。

  

 

タブレットを用いた道徳の授業

2021年9月8日 17時33分

 今日は、6時間目に道徳の授業がありました。生徒一人一人に配付されたタブレットを用いて授業が行われていました。先生から、課題が各自のタブレットに転送され、その答えをそれぞれ、自分のタブレットに打ち込んでいました。教室にある大型テレビには、一人一人が今、どんな意見をもっているかが映し出され、友達の考えをリアルタイムで知ることができます。今後も、タブレットの有効活用を考え、進めていきたいと思います。