団活動スタートに向けて
2021年5月17日 15時58分3年生のあるクラスでは、団活動のスタートに向けて1年生にメッセージを書いていました。
縦割り団の活動によって上級生は先輩としての自覚を深め、下級生は先輩の姿から来年度以降の自分たちのあるべき姿を学んでいます。
常に下級生の目標となり、めざすべき姿を示しつつ、絶対に越えられない壁となる3年生の頑張りによって今の幸田中学校があるのだと感じています。今年度も、3年生がどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。
3年生のあるクラスでは、団活動のスタートに向けて1年生にメッセージを書いていました。
縦割り団の活動によって上級生は先輩としての自覚を深め、下級生は先輩の姿から来年度以降の自分たちのあるべき姿を学んでいます。
常に下級生の目標となり、めざすべき姿を示しつつ、絶対に越えられない壁となる3年生の頑張りによって今の幸田中学校があるのだと感じています。今年度も、3年生がどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。
新型コロナウイルスの影響で、1年生が例年行っているオリエンテーション合宿を行うことができませんでした。1年生の先生方がその代わりに「学年の日」という行事を計画しました。
最初に「幸中百人一首」の作成に取り組みました。今年度から一人一台配付されているタブレット端末を持って、学校の敷地内を撮影して回り、その写真から俳句を作りました。
体育館で、幸田中学校に関する〇✖クイズと「大繩コースター」というレクを行いました。〇✖クイズでは、「先生方に好きなおにぎりの具を聞きました。最も人気のあった具はツナマヨである。〇か✖か?」のような問題もあり、盛り上がっていました。「大縄コースター」は、各クラスごとに、大縄の端から端まで、紙テープで作ったリングを滑らせて通すというゲームです。
午後からは、これまで練習してきた学級スタンツの発表会を行いました。各学級ごとに工夫を凝らして、自分の学級をアピールしようと一生懸命でした。
学年レク②として、大縄跳びも行いました。学級を偶数奇数の半分ずつにして跳びましたが、全員の息を合わせて跳ぶことはなかなか難しく、1回跳べたことに大喜びしている学級もありました。最後は教室に戻り、百人一首を完成させ、担任の先生にタブレットから送信していました。タブレットを使うようになり、ほぼ1か月が過ぎましたが、各教科で使い、だんだん慣れてきたように思います。
「学年の日」という行事を通して、学級・学年の絆を深めるのと共に、幸中生としての自覚を高めることができたと思います。部活動においても、1年生は来週から仮入部となり、本格的に練習に参加するようになります。1年生の新鮮なエネルギーで各部の活動がさらに活性化することを期待しています。
今日は、2、3年生は中間テストの1日目でした。英語、理科、国語のテストが行われました。白い夏の制服の生徒が増え、教室の中が、明るく、爽やかな雰囲気になった気がします。明日もテストが続きます。あと2教科ですので、最後まで粘り強く勉強してほしいと思います。
1年生は、中間テストを実施しないため、通常授業を行っていました。今週はALTの先生が訪問される週です。アンディ先生の出身国のイギリスについて紹介をしてもらっていました。理科の授業では、屋外に出て、根や葉の働きを調べるために実際に草を抜き、観察をしていました。保健体育の授業では、ハードル走を行っていました。なるべく速くハードルを越えるためにどうしたら良いかをお互いに見合って、アドバイスしていました。
今日は、授業風景と、美術科の新しい作品が掲示されましたので、紹介します。
1年生の数学と英語の授業風景です。中学校の生活や、教科担任による授業にも慣れ、たくさんの笑顔が見られました。英語科では、今年度から新しくALTとして勤務しているアンディ先生が授業をされていました。
3年生は、体育館でバレーボールの授業をしていました。バレーボール部の生徒がみんなの前で手本を示した後、オーバーハンドパス、アンダーハンドパスなどの基本技術の練習をしていました。
美術科では、2年生が体育館シューズのデッサンをした作品が掲示されていました。明暗を意識して描くことで立体感が出るように工夫していました。
今日は3年生の岡崎学力検査が行われました。先週の土日には、春季体育大会が行われ、今週の木曜日からは中間テストが始まります。慌ただしい中ですが、きちんと切り替えをして、落ち着いた雰囲気で検査に取り組むことができ、受験生としての意識の高まりを感じることができました。