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幸中diary

生徒会役員選挙

2021年7月14日 18時41分

 今日は、生徒会役員選挙が行われました。投票に先立って、立会演説会が行われました。

 最初に、校長先生から、「3年生は、1、2年生にどんなバトンを渡すのか?1、2年生は、どんな風にそのバトンを受け取るのか?先輩から後輩へとバトンが渡される大切な時期をむかえている」というお話がありました。リレーのテイクオーバーゾーンのことにもふれられ、受け取る側が勢いを付けてバトンを受け取ることが大切、と1、2年生への期待を口にされました。

 演説会では、立候補した1、2年生各8名が、幸田中学校をさらに良くしていくために、それぞれが考えたことを堂々と話すことができました。演説の中では、以下のようなことが熱い思いとして語られました。

 幸田中学校全体で地域の役に立てるような活動をしたい。町のゴミ拾いや、地域の人々と交流する活動を通して、幸田町がより明るく、元気になるようにしたい。

 「明日、学校に行くことが楽しみ」と思える学校づくりをしたい。そのために「あいさつ」「他学年との交流」を大切にしたい。

 今、変わり続けている幸田中学校の一員として一人一人が活躍できるような学校にしたい。やるときはしっかりとやり、楽しむときは思い切り楽しんで、笑顔のあふれる学校を目指して頑張りたい。

 全校の一人一人が主役となれる学校を創りたい。そのためにアンケートを行い、全校生徒の意見を取り入れていく。

 幸田中学校のあいさつや整理整頓など、日頃の生活をさらに磨いていきたい。今年度は創立75周年ということで、今までやったことのないようなこともやってみたい。